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くくりわな を極める

くくりわな学園とは

くくりわなで年間100頭以上捕獲を目指す

狩猟の学校 くくりわな学園は、押しバネ式くくりわなを使ったわな猟で、野生鳥獣(特に鹿・猪)を年間100頭以上、捕獲できる狩猟者を育てるための狩猟の学校です。

これから狩猟を始める方も、すでに狩猟を行っている方も、どなたでも利用いただけます。

現地講習とフォローアップ

全ての講習は、生徒さんが狩猟を行われる「現地」へ伺い実施します。

インターネットや動画、資料ではわかりずらい点も、生徒さんそれぞれに合ったレベルで現地講習を行い、確実にスキルアップしていただきます。

その後、一定期間フォローアップを行い、必要に応じて、再度、現地講習を行います。

部会・団体での講習も

部農会、各JA、市町村担当部署など、団体への講習も行っています。

鳥獣の捕獲を極めるための「捕獲講習」だけでなく、鳥獣被害防止も含めた「有害駆除講習」も実施しています。

有害駆除講習では、実際に被害のある田畑を対象として防除を行うことで、被害軽減とスキルアップ、両方が見込めます。

その土地その土地の特徴が

ひとくちにくくりわな狩猟といっても、

奥山か中山間か、田畑に隣接した雑木林なのかといった地理的要因や

銃猟が頻繁に行われていたり、他者ワナ猟者がどれくらいいるかや、登山道がある山であれば、季節によって変わってきたり

主に栽培されているのが、水稲なのか畑作なのか、冬季は転作しているのか、林業はどうか

狩猟なのか有害か、地権者の依頼で捕獲するのか、部会の依頼で地域全体捕獲するのか

土地や人によって環境は全く違います

ですので、全て現地で講習し、その土地でその生徒さんが捕獲できるよう講習を行います。

捕れない方もいます

絶対捕れるから大丈夫!では、ありません

残念ながら、捕れないままの方もいます

いきなり捕れることはありますが、捕り続けるというのは、もう少し難しくなります

鹿も猪も生き物です。こちらの都合よくとはいきません

いきませんが、少しづつ理解し、実践し、成長していきましょう